車中泊の水は何リットルいる?
人数と泊数から計算
人数と泊数を入れてください。飲み水・調理の水と、手洗いなどの生活用水に分けて、積む量とポリタンクの数を出します。
| 人数 | 人 |
| 泊数(水を補給できない日数) | 泊 |
| 飲み水・調理(1人1日) | L 国の目安は3L |
| 生活用水(手洗い・歯みがき・洗い物など 1人1日) | L 当社の目安 |
| ポリタンク1個の容量 | L |
飲み水・調理の水:0 L
生活用水:0 L
合計:0 L(余裕を見て 0 L)
ポリタンク:0 個 (余裕を見た量÷1個の容量・切り上げ)
水の重さ:0 kg (水1Lは約1kg。タンクの重さは別)
数字の根拠
飲み水と調理の水は、農林水産省と内閣府が家庭の備蓄の目安として1人1日3リットルとしています。飲むだけの最低限は1日1リットル程度で、調理などを含めると3リットルあれば安心とされています。出典: 農林水産省「大事な水、どうやって備えますか?」、内閣府 防災情報のページ。
生活用水(手洗い・歯みがき・洗い物)は、使い方で大きく変わるため、国の数字ではなく当社の目安です。節水するなら下げ、食器を洗うなら上げてください。余裕は、計算した量の1.2倍にしています。
水を積みすぎないために
水は1Lが約1kgあり、2人で2泊だと20L超(重さ20kg超)になります。軽自動車や荷物の多い旅では、道の駅などの水を補給できる場所を旅程に入れ、積む量を減らす方法もあります。補給できる場所は、営業時間や飲用の可否を事前に確認してください。
保管した水を飲む場合は、清潔な容器に入れ、直射日光と高温を避けて早めに使い切ってください。長期保管の水は、使う前ににおいや濁りを確認してください。