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2025年9月8日(月)の話題地域の旅コラム No.2078この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

三重県の赤目四十八滝の遊歩道:滝を巡る渓谷の道

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
赤目四十八滝の不動滝(三重県名張市)撮影 Saigen Jiro / CC0
赤目四十八滝の不動滝(三重県名張市)(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 赤目四十八滝の遊歩道を巡るのにかかる時間
  • 滑りやすい足元と、そろえたい服装・持ち物
  • 入る前のトイレと、ペット連れの決まり

全部の滝を巡るなら、片道90分

三重県名張市の赤目四十八滝は、渓谷沿いの遊歩道を歩きながら、大小さまざまな滝を巡れる場所です。三重県の観光公式サイト「観光三重」は、「赤目四十八滝は片道90分で全ての滝を巡れます。」と紹介しています。そのうえで「片道6分でも大迫力の滝を楽しめます。」とも書いています。

往復を考えると、全部を巡るなら半日ほどの時間をみておくと安心です。体力や時間に合わせて、途中で引き返す計画も立てられます。

歩く前に知っておきたい表

確かめること保勝会の案内にあること準備
足元渓谷内は滑りやすく、雨天や早朝は特に滑りやすい歩きなれた靴かトレッキングシューズ
服装夏場でも長ズボン、脱ぎ着できるジャケット季節に合わせて重ね着する
持ち物水・タオル・雨具・ごみ袋渓谷内にごみ箱はないので持ち帰る
トイレ渓谷内のバイオトイレは混雑が予想され、入口の赤目滝水族館にはトイレがないホテル「対泉閣」前の公衆トイレで先に済ませる
ペット混雑期はリードを付けての入山は千手滝まで上流へはキャリーバッグやリュックで

保勝会は「渓谷内は滑りやすくなっておりますので、足下には十分に注意してご入山ください。」と呼びかけています。写真を撮るときに遊歩道から外れがちなことにも触れているので、足元を確かめてから構えましょう。また、赤目四十八滝は国定公園に指定されていて、生物の捕獲や植物の採取は禁止されていると案内されています。

ペット連れの決まり

ペット連れの入山には決まりがあります。保勝会の案内では、ゴールデンウィーク、お盆、紅葉期間中の土日祝日などの混雑が予想される期間は、「リードを付けての入山は千手滝までとします」としています。リードは短くし、リードなしの入山は禁止です(盲導犬・介助犬は除きます)。千手滝より上流へは、キャリーバッグやリュックを使うよう求めています。ふんや尿の適切な処理もお願いしています。

車で行くときのチェック

  • 全部巡るか、途中で引き返すかを決めた
  • 滑りにくい靴と、雨具・水・ごみ袋を用意した
  • 渓谷に入る前に、トイレを済ませた
  • 駐車場と営業時間を、保勝会の公式の案内で確かめた
  • ペット連れは、その日の決まりを確かめた

伊賀・名張の周りの見どころや温泉は、地域の案内の本でまとめて調べておくと、帰りの寄り道も楽しめます。

地域のガイドブックは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

グッズのページへ

まとめ

  • 赤目四十八滝は、片道90分で全ての滝を巡れ、片道6分でも滝を楽しめます。
  • 渓谷内は滑りやすいので、歩きやすい靴と雨具で、足元に気をつけて歩きましょう。
  • 入る前にトイレを済ませ、ペット連れは混雑期の決まりを確かめましょう。

次に読む三重県の旅は『地域のページ(三重県)』へ。泊まる場所は『道の駅・RVパーク』のコーナーで紹介しています。前の回では、鹿児島県の佐多岬へ続く海沿いの道を取り上げました。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 観光三重(三重県の観光・旅行情報公式サイト)「赤目四十八滝はしんどい?ハイキングコースを歩いてその答えを検証します!(掲載日 2023年7月6日)」(確認日 2026-10-17)
  2. 赤目四十八滝渓谷保勝会「皆様へのお願い(ペットの入山のルール 2025年1月1日一部改訂)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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