滋賀県の奥琵琶湖パークウェイ:つづら尾崎の展望台へ上る道の時間と一方通行
撮影 degurin / CC BY 3.0- 奥琵琶湖パークウェイを通れる時間と入口
- つづら尾崎の展望台から先の通り方
- 山の道を大きな車で走るときの注意
奥琵琶湖パークウェイは、通れる時間と入口を先に確かめる
奥琵琶湖パークウェイは、滋賀県長浜市の西浅井町菅浦から、琵琶湖に突き出た半島を上る山の道です。出かける前に確かめたいのは、通れる時間と入口の二つです。
長浜市は、冬の通行止めが明けた2025年3月の知らせで、「開通時間は午前8時から午後6時までで、入口は西浅井町菅浦からの一か所だけとなっています。」と伝えています。夕方に着くと上れないこともあるので、昼までに菅浦へ着く計画にしておくと安心です。
通る前に見ておく表
| 確かめること | 市の案内・地図にあること | 旅の前にすること |
|---|---|---|
| 通れる時間 | 午前8時から午後6時まで(2025年3月の知らせ) | 着く時刻を逆算する |
| 入口 | 西浅井町菅浦からの一か所 | ナビの行き先を菅浦側にする |
| 展望台から先 | 月出の方向へ一方通行(市の地図) | 戻らずに先へ進む道順を考える |
| 冬 | 冬季は通行止め(2024年度は菅浦~岩熊間が12月9日から翌年3月14日まで) | 秋の終わりは市の知らせを見る |
| 季節の混み方 | 桜と紅葉の時期は交通量が多い(市の地図) | 平日や朝を選ぶ |
市の地図には「つづら尾崎展望台以降は月出方向に一方通行」と書かれています。展望台まで上ったら、来た道を戻るのではなく先へ進む道順になります。降りた先の道まで、地図で一度たどっておきましょう。
山の道は時間に余裕をもって走る
半島の山を上る道なので、時間に余裕をもって走りましょう。幅のある車やキャンピングカーでは、見通しの悪いカーブの手前で速度を落とし、前後の車や自転車、歩く人に気を配りましょう。市の地図は、桜と紅葉の時期は交通量が多くなると注意しています。車の高さや長さで通りにくい所がないかは、出かける前に地域の案内で確かめておくと安心です。
展望台からの琵琶湖の眺め
長浜市の知らせは、晴れた日に訪れれば「展望台から琵琶湖の絶景を臨むことができます。」としています。市の地図では、近くのつつじ平の展望所を「奥琵琶湖特有の入り組んだ湖岸地形を一望できるビューポイント」と紹介し、晴れた日には伊吹山も望めるとしています。
- 菅浦に午前中に着く計画にした
- 展望台から先の降りる道を地図で確かめた
- 冬の通行止めの時期を市の知らせで確かめた
- 降りたあとの食事や休憩の場所を決めた
湖北の見どころや泊まる場所は、地域の案内の本にまとまっていると計画が立てやすくなります。
地域のガイドブックは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。
グッズのページへまとめ
- 通れる時間は午前8時から午後6時まで、入口は菅浦の一か所です(2025年3月の市の知らせ)。
- 展望台から先は月出の方向へ一方通行なので、降りる道まで確かめましょう。
- 桜と紅葉の時期は混むので、朝や平日を選び、速度を落として走りましょう。
次に読む滋賀県の旅は『地域のページ(滋賀県)』へ。泊まる場所は『道の駅・RVパーク』のコーナーでも紹介しています。となりの県の夜の見どころと合わせて回るなら、前の回の『岐阜県の長良川の鵜飼:川沿いの夜の観覧と駐車』も、駐車の考え方まで書いてあるので計画に役立ちます。
出典
この記事の数字と決まりを確かめた資料です。
- 長浜市「令和6年度 長浜市北部だより(「奥琵琶湖パークウェイ」全線開通 令和7年3月27日 ほか)」(確認日 2026-10-17)
- 長浜市北部振興局農林課「近江湖の辺の道 コースマップ03 奥びわ湖山岳コース(平成29年3月)」(確認日 2026-10-17)
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