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2025年9月21日(日)の話題地域の旅コラム No.2091この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

岐阜県の長良川の鵜飼:川沿いの夜の観覧と駐車

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
長良川の鵜飼(岐阜市)撮影 Damien McMahon from West Yorkshire, England / CC BY 2.0
長良川の鵜飼(岐阜市)(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 長良川の鵜飼が行われる期間と終わる時刻
  • 観覧船と川岸、二つの見方
  • 夜の観覧のあとの駐車と、泊まる場所の決め方

鵜飼は5月11日から10月15日までの夜

岐阜市の長良川の鵜飼は、夜の川で篝火をたいて行われます。岐阜市のよくある質問によると、毎年5月11日から10月15日までの期間に、鵜飼休みの日や増水などで中止になる日を除いて「毎夜行います」とされています。終わる時刻はイベントや観覧船の出船数で異なり、「概ね20時30分~21時00分頃」です。ただし、7月から9月の土曜日に行う2回制の納涼鵜飼では、2回目の終了がおよそ22時00分頃とされています。

この鵜飼の技は、「長良川の鵜飼漁の技術」として平成27年(2015)3月2日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。岐阜市は、漁撈の技術としては「日本初の指定」と紹介しています。鵜匠、艫乗り、中乗りの3人が鵜舟に乗り、10から12羽の鵜を操ります。

観覧船と川岸、二つの見方

見方岐阜市の案内にあること車の旅での考え方
観覧船乗合船は当日空きがあれば乗れるが、事前の予約がすすめられている予約して、出航の時刻から逆算して着く
川岸・橋の上長良橋上流側北岸の「長良川プロムナード」がおすすめ予約なしで、川沿いを歩いて見る
雨の日観覧船には屋根がつき、雨天でも行う。大雨の増水では中止天気と川の様子を当日確かめる
ペット観覧船へのペットの乗船は断っているペット連れは川岸からの見方を考える
船内の食事食事はつかず、持ち込みは自由。船内では売っていない乗る前に食べ物を用意する

川岸から見る場合、案内は「観覧船から見る程近くでは見られません」とも書いています。近くで見たいなら観覧船、気軽に見たいなら川岸、と選びましょう。

夜の観覧のあとの駐車と帰り道

よくある質問は、駐車場について「近隣に市営駐車場がございますのでご利用ください。」と答えています。終わるのはふつう夜の9時前後(納涼鵜飼の2回目は10時頃)なので、停める場所と、終わってから歩いて戻る道を明るいうちに確かめておくと安心です。

鵜飼のあとに遠くまで夜道を走る計画は避けましょう。泊まる場所は、終わる時刻から近い所に、出かける前に決めておくのがおすすめです。車中泊のできる施設かどうかは、施設の公式の案内で確かめます。

鵜飼の夜のチェック

  • 鵜飼休みや増水での中止がないか、当日確かめた
  • 観覧船なら予約し、出航の時刻に間に合うよう着いた
  • 駐車場から乗り場・川岸までの道を明るいうちに歩いた
  • 終わったあとに泊まる場所を、近くに決めておいた

岐阜の町と長良川の周りの見どころは、地域の案内の本で下調べしておくと、昼の時間も楽しめます。

地域のガイドブックは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

グッズのページへ

まとめ

  • 長良川の鵜飼は毎年5月11日から10月15日まで、終わるのは20時30分〜21時頃です。
  • 近くで見るなら観覧船、気軽に見るなら川岸の長良川プロムナードからも見られます。
  • 終わってから遠くへ走らず、泊まる場所を近くに決めておきましょう。

次に読む岐阜県の旅は『地域のページ(岐阜県)』へ。泊まる場所は『道の駅・RVパーク』のコーナーで紹介しています。前の回では、三重県の赤目四十八滝の遊歩道を取り上げました。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 岐阜市(鵜飼観覧船事務所)「ぎふ長良川の鵜飼 よくあるご質問(更新日 令和7年4月28日)」(確認日 2026-10-17)
  2. 岐阜市「長良川の鵜飼漁の技術 文化財の概要(更新日 令和3年11月11日)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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