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2026年1月28日(水)の話題地域の旅コラム No.2220この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

埼玉県の秩父の三十槌の氷柱:冬の夜のライトアップと凍った道

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
三十槌の氷柱(埼玉県秩父市)撮影 Big Ben in Japan / CC BY-SA 2.0
三十槌の氷柱(埼玉県秩父市)(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 三十槌の氷柱がどんな景色か
  • 見学の期間やライトアップを、公式の案内で確かめる手順
  • 冬の夜の凍った道と足元への注意

岩肌からしみ出た水が凍る、冬だけの景色

秩父観光協会の案内によると、三十槌の氷柱は、奥秩父の荒川の源流に近い場所にあり、岩肌からしみ出る湧き水が凍ってできる天然の氷柱です。そのため、形は年ごとに変わります。案内では、大きさを高さ約8メートル、幅約30メートルと紹介しています。

令和7年のシーズンの案内では、見学の期間が1月10日から2月24日まで、ライトアップは1月11日から2月24日までで、平日は17時から19時、土日祝日は17時から20時とされていました。氷柱の育ち方は気温や天気で変わるため、期間や時間は年ごとに案内を確かめる必要があります。

出かける前に確かめる手順

順番確かめることひとこと
① 期間その年の見学の期間とライトアップの日案内は年ごとに出る
② 時間見学の時間とライトアップの時間平日と土日祝日で違うことがある
③ 駐車場停められる場所と料金近くのキャンプ場の有料の駐車場
④ 道雪や凍結の情報冬用タイヤとチェーンを積む
⑤ 帰り道泊まる場所までの道のり夜の山道を長く走らない

令和7年の案内では、駐車場は近くのキャンプ場の有料の駐車場のみとされていました。大きな車で行く場合は、停められるかを先に問い合わせておくと安心です。

凍った道と、足元に気をつける

秩父観光協会は、道路や会場はとても滑りやすくなるため、冬用のタイヤと、滑りにくい靴が必要だと注意しています。周りには明かりのない場所もあるので、懐中電灯を持っていくよう呼びかけています。ライトアップを見た後の帰り道は、日が落ちて気温が下がり、道が凍りやすくなります。

泊まる場所に着いたら、ドアの凍結にも備えましょう。JAFのテストでは、濡れたまま一晩置いた車のドアは凍りつき、開けるのに20キロ以上の力が要りました。雪や水しぶきでドアが濡れていたら、ふき取ってから休みます。

  • その年の見学の期間とライトアップの時間を確かめた
  • 駐車場の場所と、大きな車が停められるかを確かめた
  • 冬用タイヤとチェーンを用意した
  • 滑りにくい靴と懐中電灯を持った
  • 帰り道と泊まる場所を、明るいうちに決めておいた

秩父の見どころや冬の道をまとめたガイドブックがあると、氷柱の前後の旅の計画も立てやすくなります。

埼玉県のガイドブックは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

グッズのページへ

まとめ

  • 三十槌の氷柱は、岩肌からしみ出た水が凍る天然の氷柱で、形は年ごとに変わります。
  • 見学の期間やライトアップの時間は、その年の公式の案内で確かめましょう。
  • 道も会場もとても滑りやすくなります。冬用タイヤ、滑りにくい靴、懐中電灯を用意しましょう。

次に読む埼玉県の旅は『地域のページ(埼玉県)』へ。泊まる場所は『道の駅・RVパーク』のコーナーで探せます。前の回のコラムでは、新潟県の十日町の雪国の暮らしを紹介しています。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 一般社団法人 秩父観光協会「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)令和7年」(確認日 2026-10-17)
  2. JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)「寒冷地での駐車時は窓やドアの凍結に注意!(JAFユーザーテスト)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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