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2026年6月11日(木)の話題道の駅・RVパーク・泊まる場所コラム No.2354この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

RVパークに着いたら管理者に一声かける

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
キャンプ場の管理棟撮影 Yellowstone National Park from Yellowstone NP, USA / Public domain
キャンプ場の管理棟(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 到着したら、まず一声かけるとよい理由
  • 着いてすぐに確かめたいこと
  • 施設ごとに決まりが違うときの考え方

着いたら、まず到着を伝える

RVパークに着いたら、車を区画に入れる前に、受付や管理者に到着を伝えましょう。予約をしていても、どの区画を使うか、電源はどこか、ゴミはどう出すかは施設ごとに違います。先に聞いておけば、あとで車を動かし直したり、決まりと違う使い方をしてしまったりすることが減ります。

管理者が近くにいない施設もあります。その場合は、受付の案内の掲示や、予約のときの案内に書かれた連絡の方法に従います。案内に書かれていないことは、自分で判断せずに電話で聞いておくと安心です。

RVパークの条件から、確かめることが見える

日本RV協会のくるま旅クラブのページでは、RVパークを、協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」を提供するために定めた条件を満たす車中泊施設だと説明しています。条件には、余裕のある駐車スペース(横4m×縦7m以上推奨)、24時間利用可能なトイレ、100V電源が使用可能(20A以上推奨)、ごみ処理が可能、複数日の滞在が可能、などが挙げられています。

ただ、これは条件の一覧で、使い方の細かい決まりは施設ごとに決まっています。だからこそ、着いたときに一つずつ確かめる意味があります。

条件にある設備着いたときに確かめること
駐車スペース使ってよい区画、車の向き
トイレ場所と、夜の明かりの様子
100V電源差し込む場所、使える量、料金の有無
ごみ処理捨ててよい物、分け方、出す場所
複数日の滞在延ばすときの連絡の方法

休業や決まりの変更もある

同じページには、休業中のくるま旅施設があるので、使う前に各施設へ電話などで確かめてほしい、という案内もあります。また、くるま旅施設は車中泊ができる駐車場で、キャンプ行為はできない、とも書かれています。椅子や机を外に広げてよいかなども、施設の決まりに従いましょう。

一声のあとにすること

  • 区画の場所と、車の向きを聞いた
  • 電源の差し込み口と、使える量を聞いた
  • ゴミの分け方と出す場所を聞いた
  • 出発の時刻と、出るときの連絡が要るかを聞いた
  • 聞いたことを、忘れないうちに書き留めた

聞いたことを書き留めておくと、次に同じ施設を使うときにも役に立ちます。到着が遅くなりそうなときは、着く前に一度電話を入れておくと、受付の人も準備ができて安心です。

まとめ

  • 着いたら、区画に入る前に受付や管理者へ到着を伝えましょう。
  • RVパークの条件の一覧は、着いたときに確かめることの手がかりになります。
  • 休業や決まりの違いもあるので、使う前の確認と、その場の一声を習慣にします。

次に読むRVパークの仕組みは読み物『RVパークとは』へ。道の駅やSA・PAとの違いは読み物『道の駅とSA/PA』にまとめています。前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. くるま旅クラブ(一般社団法人 日本RV協会)「日本RV協会公認車中泊施設「RVパーク」」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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