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2026年7月27日(月)の話題車中泊ごはんコラム No.2400この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

車中泊ごはんの片付けの順番:寝る前に終わらせる

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
屋外で使うガスの2口コンロ撮影 Region 5 Photography / Public domain
屋外で使うガスの2口コンロ(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 寝る前に片付けを終えるための順番
  • 残った食べ物の扱い方
  • ゴミを密閉して車に置く方法

片付けは、食べ物・器・ゴミの順で

夕食の片付けは、残った食べ物、器と道具、ゴミの三つの順に進めると、寝る前に終えやすくなります。食べ物を先にしまうのは、時間がたつほど傷みやすく、においも出やすいからです。器を洗ってからゴミをまとめると、洗うときに出たゴミも一緒に片付けられます。

順番片付けるものポイント
一残った食べ物小分けにして冷やす
二器・鍋・道具汚れを拭き取ってから洗う
三ゴミ口をしばり、ふたのある入れ物へ
小型のガスバーナーで肉を焼く(屋外の調理)撮影 Paxson Woelber / CC BY 2.0
小型のガスバーナーで肉を焼く(屋外の調理)(イメージ) この写真について

残った食べ物は、小分けにして冷やす

厚生労働省の家庭でできる食中毒予防の案内では、残った食品は早く冷えるように浅い容器に小分けして保存することが勧められています。車中泊では、クーラーボックスに入る大きさの保存容器に分けておくと、すぐに冷やせます。案内には「時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。」ともあります。翌日に食べられるか迷う物は、無理に残さないのが安全です。

器と道具は、汚れを拭いてから洗う

器や鍋は、紙で汚れを拭き取ってから洗うと、使う水が少なくて済みます。厚生労働省の案内は、包丁や食器、まな板、ふきん、スポンジなどを、使った後すぐに洗剤と流水でよく洗うことを勧めています。洗い終えた物は、ふきんで拭いて、湿ったまま重ねないようにします。水の使える場所が限られるときは、汚れを拭き取った器を袋に入れて持ち帰り、家で洗う方法もあります。どちらにするかは、夕食の前に決めておくと、片付けの段取りが立てやすくなります。

重ねられる金属の容器に入れた外ごはん撮影 PXHERE / CC0
重ねられる金属の容器に入れた外ごはん(イメージ) この写真について

ゴミは、密閉して置く

ゴミは、車の中で一晩置くことになります。生ゴミは汁気を切って袋に入れ、口をしっかりしばったうえで、ふたのある入れ物に入れると、においが広がりにくくなります。くるま旅クラブのくるま旅パークの決まりでは、旅のゴミは自宅まで持ち帰るのが基本とされています。施設でゴミを引き取ってもらえるかは、泊まる場所ごとに確かめましょう。

  • 残った食べ物を小分けにして、クーラーボックスに入れた
  • 器と鍋の汚れを拭いてから洗った
  • ふきんやタオルを、乾いた物と取り替えた
  • ゴミの口をしばり、ふたのある入れ物に入れた
  • 火の元とこんろのガスの栓を確かめた

ふたのしっかり閉まる保存容器をいくつかそろえておくと、食べ物の小分けにもゴミの仕分けにも使えます。

保存容器は、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

グッズのページへ

まとめ

  • 片付けは、残った食べ物、器と道具、ゴミの順に進めます。
  • 残った食べ物は小分けにして冷やし、迷う物は無理に残さないようにします。
  • ゴミは口をしばってふたのある入れ物へ。持ち帰りが基本です。

次に読む旅先のごはんの工夫は『車中泊ごはん』のコーナーへ。各地の郷土の味は、地域のページで紹介しています。前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(確認日 2026-10-17)
  2. くるま旅クラブ(一般社団法人 日本RV協会)「くるま旅パーク(利用の決まり)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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