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2026年8月8日(土)の話題ペットと車中泊コラム No.2412この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

ペットとの旅の休憩の場所:日陰と水

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
木陰の小道撮影 Peter Holmes / CC BY-SA 2.0
木陰の小道(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 休憩の場所を選ぶ二つの目安
  • 休憩のたびに確かめたいこと
  • ペットを車内に残さないための段取り

休憩の場所は、日陰と水で選ぶ

夏にペットと旅をするときの休憩の場所は、日陰があるかと、新鮮な水を飲ませられるかの二つで選ぶと決めておくと、迷いが減ります。人が休みやすい場所と、ペットが休みやすい場所は、同じとは限りません。

大田区のペットの熱中症の案内では、屋外ではペットが休める日陰などの涼しい場所を作ること、いつでも新鮮な水が飲める状態にしておくことが勧められています。散歩は、早朝や日没後など、気温や地面の温度が下がった時間がおすすめで、こまめな水分補給を心がけるように、とも書かれています。

休憩の場所で見ること理由
木陰や屋根のある所ペットが休める涼しい場所になる
土や芝生の地面日なたの舗装より、足元が熱くなりにくい
水を飲ませられる場所持ってきた水を落ち着いて飲ませられる
車をとめる場所からの近さペットを連れてすぐ戻れる

休憩のたびに確かめること

  • 器と水を出して、ペットに水を飲ませた
  • 歩かせる前に、地面の熱さを手で確かめた
  • ペットの呼吸や様子に、いつもと違う所がないか見た
  • ふんを袋に入れて持ち帰る用意をした

東京都保健医療局の案内は、犬を散歩に連れて行くときは、ビニール袋などを持って行き、ふんを必ず持ち帰って始末するように、としています。旅先の休憩所でも同じです。休憩所によっては、ペットの立ち入りを決めている場所もあるので、着いたら掲示を読んでから歩かせましょう。休憩の時間は、人の都合だけでなく、ペットが落ち着くまでの時間も入れて長めに見ておくと安心です。

ペットだけを車内に残さない

大田区の案内は、「車でお出かけする際は、絶対にペットだけを車内に置いていかないでください。」と強く呼びかけています。夏だけでなく、春や秋の気温が高い日も熱中症になるおそれがある、と書かれています。人がトイレや買い物に行くときは、一人が車の外でペットと待つなど、交代で動けるように段取りを決めておきましょう。

案内では、激しい呼吸などの熱中症の症状が見られたら、常温の水道水でペットの体を冷やし、かかりつけの動物病院を受診するよう勧めています。旅に出る前に、行き先の近くの動物病院を調べておくと安心です。暑さ対策には、休憩の場所で敷けるクールマットも役に立ちます。

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まとめ

  • 休憩の場所は、日陰があるかと、水を飲ませられるかで選びましょう。
  • 休憩のたびに水を飲ませ、地面の熱さとペットの様子を確かめます。
  • ペットだけを車内に残さないよう、交代で動く段取りを決めておきましょう。

次に読むペットとの旅の準備は、読み物『犬・猫と車中泊をする前に』へ。『ペットと車中泊』のコーナーと、前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 大田区「ペットの熱中症にご注意ください」(確認日 2026-10-17)
  2. 東京都保健医療局「犬の飼い主の方へ(散歩のルール)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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