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2026年9月13日(日)の話題ペットと車中泊コラム No.2448この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

ペットの体を拭くタオル:旅に持っていく枚数

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
車の窓から顔を出す犬撮影 Andrew Pons a_pons / CC0
車の窓から顔を出す犬(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • ペットとの旅で、タオルを使う場面
  • 用途ごとに枚数を数える方法
  • 濡れたタオルの持ち運び方と、防災の備えとの関係

タオルの出番は思ったより多い

ペットと車中泊をすると、タオルを使う場面がたくさんあります。散歩から戻って車に乗る前に足を拭く、雨や水遊びで濡れた体を拭く、車の座席やクレートに敷く、といった具合です。

人のタオルと同じ物を使い回すと、足りなくなったり、衛生が気になったりします。ペット用のタオルは人の物と分け、用途ごとに数えておくと安心です。

ペットのキャリー(ハード)撮影 Chachacha369 / CC BY-SA 3.0
ペットのキャリー(ハード)(イメージ) この写真について

用途ごとに数える

枚数は「何泊か」ではなく、一日に何回使うかから考えると決めやすくなります。

用途使う場面数え方の例
足ふき散歩のあと・車に乗る前一日の散歩の回数分
体ふき雨の日・水遊びのあと雨の予報があれば多めに
敷き物座席・クレートの中一枚と、汚れたときの替え
予備思いがけない汚れ全体に一、二枚足す

足ふきには、すぐ乾く薄手のタオルが向いています。体を拭くには、吸水のよい大きめのタオルがあると早く乾かせます。毛の長い犬や猫は、乾くまでに時間がかかるので、体ふきを多めにしておきましょう。

濡れたタオルは袋に分ける

使ったタオルを、乾いたタオルと同じ袋に入れると、全部が湿ってしまいます。袋を二つ用意して分けましょう。

  • 乾いたタオルの袋と、使ったタオルの袋を分ける
  • 使ったタオルの袋は、口を閉じられる物にする
  • においが気になるときは、袋を二重にする
  • 晴れた日は、休憩のときに車の外で干す

ウェットタオルも一緒に持っておくと、汚れが少ないときはタオルを使わずに済みます。

埼玉県 秩父 中津川の紅葉撮影 TMC48 / CC BY-SA 3.0
埼玉県 秩父 中津川の紅葉(イメージ) この写真について

防災の備えとしてのタオル

三重県の「ペット防災物品チェックリスト」には、ペット用品として「タオル、ブラシ、ウェットタオル等お手入れ道具」が挙げられています。同じリストでは、動物の健康や命にかかわる物として、ペットフードと水を少なくとも5日分備えることも書かれています。

旅に持って行くタオルやお手入れ道具は、そのまま災害の備えにもなります。旅から帰ったら洗って乾かし、次の旅や、いざというときにすぐ持ち出せる場所にしまっておきましょう。車内で落ち着いて過ごすためのクレートやキャリーも、ふだんから慣らしておくと安心です。

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まとめ

  • ペットのタオルは人の物と分け、足ふき・体ふき・敷き物・予備の用途ごとに数えます。
  • 濡れたタオルは口を閉じられる袋に分け、晴れた日に干しましょう。
  • タオルとお手入れ道具は、災害の備えにもなります。帰ったら洗って、すぐ持ち出せる所へ。

次に読む暑さ寒さや移動中の安全、持ち物の一覧は、読み物『犬・猫と車中泊をする前に』でくわしく紹介しています。『ペットと車中泊』のコーナーと、前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 三重県(医療保健部食品安全課)「ペット防災物品チェックリスト(令和4年9月)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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