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2026年3月11日(水)の話題季節の旅の計画コラム No.2262この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

春休みをペットと:暖かくなり始めた公園の散歩

公開
犬の遊び場の看板のある公園
犬の遊び場の看板のある公園 写真:Kevin Payravi / CC BY-SA 4.0
この記事で分かること
  • 春休みの公園をペットと歩くときの心得
  • 家族連れの多い場所での配慮
  • 車に戻ってからの手入れと、暖かい日の車内の注意

暖かくなり始めた公園を歩く

3月に入ると、日ざしに少しずつ春の暖かさが感じられるようになります。冬のあいだ短めにしていた散歩を、旅先の広い公園でゆっくり楽しむのにも向いた季節です。

ただ、春休みの時期は、公園に家族連れや子どもが増えます。犬が好きな人ばかりではありません。周りの人が安心して過ごせるよう、いつもより気をつかって歩きましょう。

家族連れの多い場所での心得

公園の道を歩く犬
公園の道を歩く犬 写真:Frank Shepherd / CC BY-SA 2.0
心得工夫
リードは短く持つ子どもが近くを走っているときは、そばに引き寄せる
遊具や芝生の決まりを確かめるペットが入れない場所がないか、公園の案内を見る
触りたい子どもには声をかけてから犬が緊張していないかを見て、無理をさせない
ふんは必ず持ち帰るビニール袋と水を持って歩く

東京都は、犬を散歩に連れて行くときはビニール袋などを持って行き、ふんを必ず持ち帰って始末するよう呼びかけています。ふん尿で公共の場所や他人の土地・物件を汚さないようにすることも求めています。旅先の公園でも、この決まりは同じです。

車に戻ってからの手入れ

春の公園を歩くと、足や体に土や草が付きます。車に乗せる前に、足を拭き、体の毛についた草の種や汚れを払っておきましょう。散歩のあとは水を飲ませ、少し休ませてから出発します。

暖かい日の車内の注意

春先でも、晴れた日の車内は思った以上に暖まります。大田区はペットの熱中症の注意として、車で出かけるときは絶対にペットだけを車内に置いていかないよう呼びかけています。また、いつでも新鮮な水が飲める状態にしておくことも勧めています。

公園のそばの店に少し寄るだけのつもりでも、ペットを車内に残さないようにしましょう。家族で交代しながら、一人がペットのそばにいるようにします。

  • リードを短く持てるよう準備した
  • 公園のペットの決まりを確かめた
  • ふんを入れる袋と水を持った
  • 車に乗せる前に足と体の汚れを落とした
  • ペットだけを車内に残さない

春先は日によって雨や風の冷たい日もあります。散歩の時間を楽しむために、薄手のレインウェアを一着積んでおくと安心です。

レインウェアは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

グッズのページへ

まとめ

  • 3月の暖かくなり始めた公園は、ペットとの散歩に向いた場所です。
  • 春休みで家族連れが多い時期は、リードを短く持ち、ふんは必ず持ち帰りましょう。
  • 暖かい日も、ペットだけを車内に残さないようにします。

次に読む季節ごとの旅の計画は『季節の旅』のコーナーへ。各地の見どころは地域のページで紹介しています。前の回のコラムでは、冬の星空を見る泊まる場所を取り上げました。

参考にした公式情報(1件・2026年10月17日に確認)
  1. 大田区「ペットの熱中症に注意しましょう」(確認日 2026-10-17)

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