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2026年8月14日(金)の話題グッズの選び方コラム No.2418この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

道具の電池の向きと予備:出発前の確かめ

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
電池を入れた機器撮影 This Photo was taken by Timothy A. Gonsalves. Feel free to use my photos, but please mention me as the author. I would much appreciate if you send me an email tagooty@yahoo.com or write on my talk page, for my information. Please contact me before commercial use. Please do not upload an edited image here without consulting me. I would like to make corrections only at my own source to ensure that the changes improve the image and are preserved.Otherwise you may upload an edited image with a new name. Please use one of the templates derivative or extract. / CC BY-SA 4.0
電池を入れた機器(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 出発前に電池を確かめる手順
  • 電池の向きと、新しい電池と古い電池の扱い
  • 予備の電池の持ち歩き方

確かめる順番は、残り・向き・予備

旅の道具の電池は、残り、向き、予備の三つの順に確かめると、もれがありません。家で一度点けてみるだけで、旅先で明かりがつかない、ラジオが聞こえない、という困りごとを防げます。夜に使う道具ほど、電池が切れたときに困るので、明るいうちに確かめる習慣にしておきましょう。道具が増えてきたら、使う電池の種類をそろえると、予備も少なくて済みます。

順番確かめることやり方
一残り道具を点けて、明るさや音がいつもどおりか見る
二向き入れ直したときに、プラスとマイナスの向きが表示と合っているか
三予備予備の電池の種類と大きさが、道具に合っているか

向きを間違えない、新旧を混ぜない

NITE(製品評価技術基盤機構)は、電池の事故防止のために、電極は正しい方向に入れるよう呼びかけています。逆に入れると、内圧が上昇して液漏れすると説明しています。漏れた液に触れたときは、すぐに水で洗い流し、医師に相談するように、とも書かれています。

もう一つの注意は、新しい電池と古い電池を一緒に使わないことです。NITEは「新旧の電池を混ぜて使うと過放電を引き起こし液漏れします。」とし、交換するときはすべて新しい物にするように勧めています。道具の電池を替えるときは、何本かのうち一本だけを替えるのではなく、全部を新しくしましょう。

予備の電池の持ち歩き方

予備の電池は、袋にばらばらに入れて持ち歩くと危険です。NITEは「電池を保管するときは、他の電池や金属製のものと接触させないでください。」と呼びかけています。電池どうしや金属が触れると、ショートするおそれがあるためです。電池を落とすなどして圧力が加わると、電池の内部でショートして破裂し、発火の原因になる、とも注意されています。

  • 道具ごとに、電池の種類と本数を書き出した
  • 予備の電池を、買ったときの包装や仕切りのある入れ物に入れた
  • 鍵や小銭など、金属の物と一緒に入れていない
  • 電池を替えるときは、全部を新しい物にする
  • 長く使わない道具は、電池を抜いてしまった

仕切りのある電池の入れ物を一つ用意しておくと、種類ごとに分けて持ち歩けて、旅先でも探しやすくなります。

電池ケースは、価格と型番を確かめた品がまだありません。確かめ済みの車中泊の道具はグッズのページで比べられます。

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まとめ

  • 出発前に、電池の残り、向き、予備の種類の順に確かめましょう。
  • 向きを正しく入れ、新しい電池と古い電池は混ぜずに使います。
  • 予備の電池は、ほかの電池や金属に触れないように分けて持ち歩きましょう。

次に読む道具の種類ごとの選び方は『グッズの選び方』のコーナーにまとめています。前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)「電池による事故(PDF)」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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