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2026年1月4日(日)の話題グッズの選び方コラム No.2196この記事には広告(アフィリエイト)を含みます

ペット用の道具:クレートと給水器

公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正
ペットのキャリー(ハード)撮影 Chachacha369 / CC BY-SA 3.0
ペットのキャリー(ハード)(イメージ) この写真について
この記事で分かること
  • 車で出かけるときのペットの道具の中心になる三つ
  • クレート・給水器・トイレの道具を選ぶときに見たい点
  • 旅の前に、クレートに慣らしておく工夫

道具は「移動」「水」「トイレ」の三つから

ペットと出かける準備を始めると、あれもこれもと荷物が増えがちです。まずは、移動中の居場所になるクレート、水を飲むための給水器、トイレの道具の三つを中心に考えると、選ぶ順番がはっきりします。

三重県のペットの防災のチェックリストには、ペットフードと水、タオルやブラシなどのお手入れ道具、ビニール袋、ペットシーツが並んでいます。災害に備える道具の一覧ですが、車での旅にもそのまま役立つ顔ぶれです。

道具選ぶときに見たい点車での使い方
クレート中で向きを変えられる広さ、扉の閉まりのよさ座席や床に固定して、動かないようにする
給水器片手で水を出せるか、こぼれにくいか休憩のたびに少しずつ飲ませる
器軽くて洗いやすいか食事のあとすぐ洗い、乾かしてしまう
ペットシーツ大きさと枚数クレートの床に敷き、汚れたら替える
ビニール袋口を結べる袋か散歩のふんを持ち帰る
タオル・ブラシ乾きやすい素材か雪や泥で汚れた足をふく

クレートは「お気に入りの場所」にしておく

練馬区のペットの備えの資料では、ケージやキャリーに入ることに慣れさせておくよう呼びかけています。日頃から好物のおやつをケージやキャリーの中で与え、ペットにとっての「お気に入りの場所」にしておくことが大切だとしています。

旅の当日に初めてクレートに入れると、ペットは落ち着かず、鳴いたり暴れたりすることがあります。家の中でしばらく扉を開けたまま置き、自分から入って休めるようになってから、短い距離のドライブで試すと安心です。

冬は水と寝床の両方に気を配る

冬は喉の渇きを感じにくく、ペットも水を飲む量が減りがちです。休憩のたびに給水器を差し出し、少しでも飲ませましょう。クレートの中には、ペットシーツの上にタオルや毛布を重ねると、床からの冷えをやわらげられます。

  • クレートは中で向きを変えられる大きさか確かめた
  • クレートを家で置いて、慣らしておいた
  • 給水器と器、ペットフードを用意した
  • ペットシーツとふん用の袋を多めに入れた
  • タオルとブラシを手の届く場所に置いた

道具を一度にそろえるより、家で使って慣れたものから車に積むほうが、ペットも落ち着きます。

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まとめ

  • ペットの道具は、クレート・給水器・トイレの道具の三つから考えると選びやすくなります。
  • 練馬区は、ケージやキャリーをペットの「お気に入りの場所」にしておくよう勧めています。
  • 冬は水を飲む量が減りやすいので、休憩のたびに少しずつ飲ませましょう。

次に読む道具の種類ごとの選び方は『グッズの選び方(種類別)』のコーナーへ。ペットとの旅の準備は、ペットと車中泊のコーナーでも詳しく紹介しています。前の回のコラムもあわせてどうぞ。

出典

この記事の数字と決まりを確かめた資料です。

  1. 練馬区「ペットの災害対策 日頃の備え」(確認日 2026-10-17)
  2. 三重県(医療保健部食品安全課)「ペットの防災 チェックリスト」(確認日 2026-10-17)
公開 確認日 2026年10月17日(出典を確かめた日)運営の方針・出典の決まり・誤りの訂正

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